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引っ越し後放置していたデスクトップPCを一台復活させました。Athlon XP 2600+を搭載したWindows XPマシン、最近のマシンと比べたらスペック的には見劣りしますが、WEB閲覧とか画像の処理とかにはまだまだ活躍出来ます。ハイビジョン動画の編集は厳しいですけど。 このマシンを、TH-42PZ80への接続用として復活させました。グラフィックボードはELSAのGRADIAC FX 534、AGP 128MBモデル。マシンを組んだときに、ファンレスという条件で選んだエントリーモデルです。使用しているチップはnVidiaのGeForce FX 5200。 TH-42PZ80にD-sub15で入力できる最大の解像度は、1366x768。この解像度できっちり入力できればよかったのですが、残念ながらその設定は見あたらず。最近のチップやnVidiaのドライバを使えば、カスタム解像度で1366x768も設定できるかもしれませんが、GRADIAC FX 534+ELSAのドライバでは無理でした。 結局、もっとも近い解像度である1360x768で入力。TH-42PZ80側が想定している解像度からはずれていて、ディスプレイ側の調整に手こずりました。今も、まだ微妙に納得できていないのですが…あきらめるか、グラフィックボードを買い換えるしかないですね。 パネル解像度の1920x1080で入力するには、HDMIから入力するしかないようです。GRADIAC FX 534は1920x1080をデジタルで出力できません。しばらく1360x768アナログ入力を使う予定ですが、いずれはデジタルに。 [追記] TH-42PZ80側の設定を追い込んで、綺麗に表示させることが可能になりました。この表示品質なら、凝ったことをしない限り、PC用のディスプレイとしても十分使用できそうです。本物のディスプレイほど設定や入力信号等に対する柔軟性が高くない、という問題はありますが、解像度なんて頻繁に変えるものでもないし、一度設定を追い込んでしまえば問題なし。あとはカラーマッチングとか、焼き付きとかが気になりますね。 焼き付きに関しては、PDPは焼き付きが発生すると声高に言われているので気にしているのですが、そもそもCRTよりも寿命が長いPDPで、CRTの時にはあまり気にしなかった(せいぜいスクリーンセーバを設定しておく程度)焼き付きを気にしてどうするんだ、ということでもあり。購入時の価格で17万円、現在15万円程度まで値下がりしているテレビなので、もし数年で焼き付きが発生したら、買い換えてしまえばいいとも思います。数年後にはもっと高画質・高性能なテレビが発売されているだろうし。 |
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