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2011/04/01 20:10
さいならっきょ♪
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NGPに見える、SCEのトーンダウン

2011/01/31 18:14
■後藤弘茂のWeekly海外ニュース■
SCEが新ポータブルゲーム機「NGP」に至るまでの道のり


発表から日が経ち、冷静になって考えてみると。

PS2の発表会の後、圧倒されていた後藤氏が、今回のNGPではあまりテンションが上がっていない様子なのは理解できます。NGPでは、SCEのコンピュータエンタテイメントに関する姿勢が、大幅に後退しているようにも見受けられます。

PS2やPS3の頃、SCEはエンタテイメントをテクノロジドライバであるとしていました。ゲームを含むコンピュータ・エンタテイメントを進化させるために、コンピューティング技術自体のイノベーションを仕掛ける、それがSCEの姿勢でした。低コストで良質なハードを枯れた技術を用いて創り上げる、またはハイエンドの既存技術を組み合わせる、という他社の方針に対し、最も積極的な考えを持っていたのがSCEで、彼らはエンタテイメントのために、技術を進化させようとしていました。だからこそ、PS2でもPS3でも常識破りのことをやって、ユーザやアナリストや開発者の一部からは驚かれたり危ぶまれたりしながらも、例えばゲーム機のCPUにベクトル演算器を載せたり、DRAM混載ロジックを使ってみたり、最先端プロセスの自社工場を立ててみたり、フルプログラマブルでありながらも高い浮動小数点演算性能を持つプロセッサを開発してみたり、と、先進的な試みを続けてきました。

それが、NGPからは感じ取れない。有機ELは特別に新しい技術ではありません。対称マルチコアプロセッサはすでに一般的です。グラフィックチップも一般的なPowerVRです。タッチセンサも新しいものではありません。NGPは、SCEの独自技術の塊ではなく、ハイエンドの既存技術を組み合わせた、言ってしまえば「誰でも作れる」、「最高の」ハードウェアです。ちょっと前のMS的、と言えば分かりやすいでしょうか。Kinect以降、MSとSCEの姿勢が入れ替わってしまったようにも感じます。

「ぼくがかんがえたさいきょうのPSP2」だ、と言われています。その程度なんです。妥協はしないけれども、大方の予想を大きく超えることもない。技術志向の後藤氏のテンションが上がらないのも当然でしょう。ユーザや開発者からの要望に、真摯に答えたハードウェアだと思いますが、これ、ぶっちゃけ中国メーカーでもデザインできるよね?ユーザや開発者の声を聞き、既存技術を買ってきてそれを実現するだけでいいんだから。ユーザの求めるものをただ提供するだけでは、それはイノベーションとは言わないよ。SCEには、ユーザ側からは思いもつかないような、新しい世界を切り開く存在で合って欲しかったのだけれど。

どうしてSCEの姿勢が変わってしまったのか。結局、PS3事業で思うようにシェアを取れなかったという事実が大きいのだと思います。PS3を企画していたころのSCEは、PS2で圧倒的なシェアを持つ自分たちがイノベーションを推し進めれば、最初は批判されることがあっても、結局皆付いてくるだろう、という思惑があったのではないでしょうか。しかし、それが外れ、PS3では大きくシェアを落とすことになってしまった。今のSCEに、プラットホームスタート時の多少の不利に目をつむってでも技術革新をやる、という程の余裕がなくなってしまったのでしょう。

実は、NGPと同じようなハードを、SCEが出していたことがあります。初代PSです。2Dの描画機能を省くというエポックメイキングな革新は行っていますが、PSのために新しく開発された、イノベーションと言えるほどの技術はありません。主要なチップは他社から買い、既存技術の組み合わせで作られたハードウェアでした。当時のSCEのプランとしては、初代PSは次期PS(PS2)を開発するための資金集めのために作った、と言われています(久夛良木氏がどこかのインタビューでそう答えていた記憶があります)。NGPが、そのような「次へつなぐ」ためのハードウェアであってくれればいいのですが。

それに、後藤氏が述べているように、コンピューティングの世界は技術革新が速い、というのも大きな理由の一つでしょう。NGPは2012年頃のハイエンドスマートフォンと同程度の性能だと思われます。けれども、独自技術をふんだんに使ったPS2やPS3も、2〜3年後にはそれを超える性能のハードが市場に溢れています。そして、デジタル機器自体の市場も大きくなり、今ではほとんどの人がPCやスマートフォンやフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)を使いこなす時代です。発売直後に一気にシェアをとってしまわなければ、新しいプラットホームはすぐに埋もれてしまう可能性があります。独自技術で性能を確保し、発売5年後でも戦えるようなハードを提供し、スロースタートでも徐々にシェアを拡大していく、というのがSCEのこれまでの方針ですが(実は、PS2を除いて、SCEのハードは基本的にスロースタートです)、それが今後も通用するかどうかわかりません。5年後でも戦えるマシンをスロースタートで出すよりも、2年後でも戦えるマシンを一気に垂直立ち上げするほうがいいのでしょう。

技術革新よりもシェア確保を、スロースタートよりも垂直立ち上げを狙う製品。ハードウェアはPS的で、マーケティングはPS2的なハードになるのかな、と思います。


グダグダとネガティブなことを書いてきましたが、じゃああんたはNGPを買うのか買わないのか、と聞かれるならば、「全力で買います!」。未来を切り開くハードではないかもしれませんが、ユーザからの要望に対して妥協のない、素晴らしいハードではあると思います。
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PSP後継機発表!

2011/01/27 20:07
次世代携帯型エンタテインメントシステムを発表
〜究極のポータブルエンタテインメント体験を提供し、携帯ゲーム機市場の更なる拡大を目指す〜


こいつは凄い。ゲームのハードを見て興奮したのは本当に久しぶり。PS3の発表時以来かも。あんまりスペックのことは言っていませんでしたが、やっぱりSCE。PS2やPS3で圧倒されたあの感覚を思い出しました。

しかもこれ、よくよく見たらそんなにコストをかけていない、さらに最初は生産コストが高くても簡単にコストを下げられるように作ってあるのがわかります。CPUとGPUは汎用品(SCEの手は入っているだろうけど)、有機ELも量産すればそれほどコストが高いものではないし。何よりUMDを廃止したのが大きい。これ、最終的にはPSP-3000等よりも低コストになりそう。どうしても一定のコストがかかってしまう光学ドライブがないので。

ほぼパーフェクトなんですが、若干気になっているのが後方互換性。すでに持っているUMDがNGPで使えるようになる、ということは期待しないほうが良さそうですね。ただ、MH3GのエミュレーションっぽいのをNGPでやっていたので、DL版は互換性あり?そのあたりはよくわからない。

PSPgo以降、できる限りDL版を購入することにしていましたが、自宅には大量のUMDソフトも眠っています。現在使用しているPSP-2000、眠らせているPSP-1000の他に、もう一台くらいPSPを買っておきたいですね、保険として。



そして、PlayStation Suite。NGPの陰に隠れちゃう形になっていますが、これもとんでもないことです。携帯ゲーム専用機はこれからiPhoneやAndroid端末にシェアを奪われるんじゃないか、どうやって戦っていくんだ、ということがさんざん言われていましたが、それに対するSCEの答えがこれ。要は、異なるデバイス間で同じゲームを動かせるような環境を提供してく、ということ。ハードウェアにとらわれず、ゲームを実行するための環境整備を行いますよ、そのためのプロファイルを提供しますよ、と。
当初はAndoridを対象とし、将来的には、例えばiOSでも、Windowsでも、PlayStaiton Suite向けに作られたゲームを遊べるようになるかもしれない。世界中にあふれる情報機器が、一気にPlayStationになってしまうかもしれない。

これって、実は以前久夛良木氏が言っていた、「Cellコンピューティングの中に溶けるPS3」とほとんど同じ考え方なんですね。元を正せばJava等がその源流になるんでしょうけど。久夛良木氏の思想が、8年の時を経て実現しようとしている。
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あけましておめでとうございます 2011

2011/01/01 00:16
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます…とはとても言えないブログの更新状況ですね。ご無沙汰しております。前回の更新が9月だったので、3ヶ月以上間が空いてしまいました。

落ち込んだりもしましたが、私は元気です。

去年までは、富士通のノートPCを使っていましたが、今年はVAIO X。不満点はいくつもありますが、取り扱いが楽だという点で非常に優秀なノートPCでした。Lバッテリーならそこそこ持ちますし(紅白歌合戦が始まる前からずっとACアダプタから外した状態で稼働させていますが、まだバッテリーが約30%残っています)、SSDだから少々ラフに扱っても気にならないし、軽くて薄いから持ち運びも楽だし。キーボードも英語キーボードが選べるし、モバイルPCとしては打ちやすいのもグッド。

とはいえ、処理速度にはかなり強い不満を覚えていますので、もし1月に新型VAIO Xが発表されたら、あっさり買い換えてしまうかもしれません。

去年の年初に書いた抱負は、「写真を1ヶ月に500枚以上撮影すること」でした。
正確には、これは果たされていません。あまり写真を撮らなかった月もあるからです。が、合計枚数では、かろうじて年間6,000枚を達成。うち、デジタル一眼で撮影したものが5,900枚程度。ほとんどはα-Sweet DIGITALで撮影していますが、α-SDが11月末に故障してしまったため、12月にα55を購入してしまいました。これによって、再び写真熱が高まっていますので、今年はもっと撮影枚数が増えるんじゃないかな、と。

うん、まあ条件付きで、去年の抱負は達成と言っていいでしょう。

α55はかなりおもしろいカメラですね。高感度でもそれなりにきれいに撮影できるのと、高速連写ができるという特徴をうまくいかした機能を作り込んでいるところがよい。今はTAMRONの高倍率ズームメインで使っていますが、これから懐と相談しながら、徐々にレンズを増やしていきたい、と思わせられました。

さて、今年の抱負は。
ずばり。健康的な生活。居酒屋で揚げ物と酒、が週に三回以上だった、去年後半のような生活とは、決別したい。それから、国内旅行にも、これまでより頻繁に行ってみたいな、と思う所存。
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19R9000雑感

2010/09/06 19:10
先日購入したTOSHIBA 19R9000の雑感。購入したのは一週間以上前であり、動作確認くらいはしていましたが、設置したのは9月5日。使用時間はまだ短いので、詳しい感想はかけないという言い訳を、まず書いておきます。

全体の印象としては。アウトレットとはいえ、わずか3万円で購入できる(エコポイントが7,000ポイント、今回は同時にリサイクルも申し込み、合計10,000ポイント付与されるので、実質24,000円程度)機械としては、かなりうまくまとまっているのではないか、と。限られたコストの中で、本当によくがんばっている。もちろん問題点もありますが、あの価格で売られる商品なら仕方ない、と思える程度。

まず、画質。はっきりくっきりの、典型的な液晶の画質。パネル自体は高品質のものではなく、それなりの見えかたですが、東芝の十八番である画像処理の段階でかなりがんばっている。特性が素直ではないデバイスを、信号側をいじることによって、従来のブラウン管やらPDPやらと比較してもあまり違和感のない、それでいて素直に綺麗だと思わせる画質に仕上げているのはさすが。が、処理がかかりすぎて、ところどころ破綻かけている部分もあります。暗部・明部の階調がよくなかったり、理想的ではない環境下で撮影されたソース、例えば暗いところで撮影されたシーンの暗部でノイズが目立ったり(これはこの機種に限らず、液晶テレビにはよくある現象だと思いますが)。放送方式に起因する劣化(MPEG-2のブロックノイズなど)についてはよく処理していると思いますが、元ソースに起因するものはきついのかな。

ていうか、デフォルト設定ではコントラスト高すぎで輪郭強調もちょっとやりすぎだろう、と。まあこっちのほうが見栄えいい、と思う人が多いのかな。もちろん設定で変更できます。

パネルのコントラストは1000:1。ダイナミックコントラストが10000:1。10000:1がダイナミックコントラストの値だというのがよくわかるのが、黒い背景の中に少しだけ白がある、という状況。具体的にいえば、PS2起動時のPlayStation 2ロゴ等。ロゴがかなり暗く見えます。バックライトの輝度で調節していると、こういう状況にうまく対応できないのか。逆にPDPは、消費電力の観点から全画素をフルパワーで点灯しないようになっているので、全白を表示したときに全体的に暗くなります。

PS2で何本かゲームをやってみましたし、放送も見ましたが…超解像の効果はあんまり感じませんでしたね。もともとCEATECであまり違わないというのを現物で見ていましたが、その時よりも効果は薄いのではないかと。まあ、SDの映像はどうやったってHDになるはずがありません。もともとの情報量が違う。

一方で、SD解像度のアナログ入力(D端子)の表示品質はかなりいい、と思います。ブラウン管やPDPで見ていたころと比べても、あまり違和感がない。階調表現も自然だし、きちんとSDなりの解像度もあるみたいだし、輝度も破綻したりしていないし。


音質はかなり微妙。まあ19インチの液晶テレビに付いてくるスピーカーに期待してもね、というところ。ちょっとこもり気味の音。ドキュメンタリやニュース等で使う分には問題無し。

よくなかったのがヘッドフォン出力。MDR-Z600をつないだところ、常時結構大きなノイズがのっている。無音時でも。これはちょっと日本メーカーのブランドがついている商品としては許せないレベル。100円ショップのラジオじゃないだから。結局、アナログ出力をMDR-DS7000のプロセッサに接続し、MDR-DS7000で聞いています。さすがにRCAピンのアナログ出力は問題ありませんでした。


USB HDDでの録画もやってみました。接続したのは、先日torneから取り外した自作USB HDD。中身はHGSTの500GB SATA2のドライブです。特に問題なく動作。

テレビで録画が可能なのは、想像以上に便利でした。リモコンひとつでいいし、電源をいれたら即使用可能だし。最近の単体レコーダは起動が早くなっているようですが、TVの電源を入れ、リモコンを持ち替えたり学習リモコンの操作デバイスを切り替えたりすることなく録画再生が可能なのはいい。PS3+torneは起動だけでも結構な時間がかかりますし、PS3とテレビはリモコンの方式が完全に違うので一台のリモコンで操作することもできませんし。

まあ、torneのメリットは他にあるので、今後も気合いを入れてテレビを見るときはPDPとPS3+torneを使う予定。19R9000の番組表や検索機能、今まで触ったことのあるテレビの中でもトップクラスに速いんですが、torneはもう別格ですし。torneには、PSP向けに動画を書き出せるというメリットもありますし。

「今すぐニュース」は感心したアイデア。USB HDDに、最新のニュース番組(自動設定もあるし、手動で設定することもできる)を自動で上書き録画してくれる機能。いつでも電源を入れて、リモコン上部にあるボタンを押せば、最新のニュースが再生されます。

一方で、タイムシフト再生のやりかたはまどろっこしい。明示的に録画している番組しかできないのか。録画ボタンもリモコンのカバー内に隠されていて、すぐに録画開始できないのが不便。せっかくのダブルチューナーなんだから、選曲しているチャンネルは常にタイムシフト再生のために録画する、というオプションがあればよかった。これは、テレビに簡易的な録画機能を付けたら便利になるよね、という製品コンセプトとも矛盾しないと思いますが。

#ダブルチューナーなのに1系統の録画しかできないというのは理解できます。2系統の録画を可能にしちゃうと、好きなチャンネルを見られなくなっちゃいますから。そのような制限があれば、まず「テレビ」であるというコンセプトから外れるでしょう。そういうのは本格的なレコーダでやればいい。


操作系等は非常に東芝らしいというか、まあとっつきがわるいし、洗練されていない。たくさんの設定項目があり、それを自由に変更できるのもうれしいのですが、まず用語がわからない。説明書を読まないタイプの人間には、あまりやさしくないですね。



いくつか文句も書いてきましたが、やはり最終的には、「限られたコストで良くがんばった! 感動した!」。予想していた以上に出来がよかったのでびっくり。もともとPS2用に購入したのですが(PDPでPS2のゲームをやるのは焼き付きが気になるから…)、それ以外にも十分使えそう。ニュースや一部のドキュメンタリ、バラエティ等は、もうREGZAでいいや、という気になっています。画面サイズは小さいし、やっぱりPDPと比較したら画質はよくないけれど、そういうのが気にならない番組もあるし。

一方で、映像美を楽しむ番組や映画、PSPに書き出すコンテンツ等は、これまで通りtorneを活用していく所存。視聴時間は、7:3くらいの割合でtorneが多くなるんじゃないかな、と予想。

ひとつ期待しているのが消費電力の低減。いや、電気代とかは(そりゃ少ない方がいいけど)あまり気にしていないのですが。うちは常時2台のサーバ、1台のノートPCが動いていまして、先日それらに加えて、CRTディスプレイの電源をオンにし、暑かったのでエアコンをパワフルモードで運転し、72ワットの蛍光灯と合計60ワット超の電球を同時に点灯し…まあこのあたりまではまったく問題ないのですが、加えて炊飯器でご飯を炊き、電子レンジで煮物を作り、さらに42インチPDPの電源を入れ、PS3+torneで録画した番組を見ていたら、さすがにブレーカーが落ちました。

42インチPDPとPS3+torneのかわりに、19R9000を使っていたら、ブレーカーも落ちなかったんじゃないかな、と。まあ、まずエアコン運転中に炊飯器と電子レンジを同時に使うのを止めた方がいいと思いますが。



今回19R9000を購入したことで、ひさしぶりにPS2を起動してみました。前回の起動はたぶん春頃。その時はあまり長時間遊ばず。それより以前に途中で止めていたソフトを再開しよう、と思って、そのソフトの前回のセーブデータの記録日時を確認したら、2009年9月6日でした。ちょうど一年間放っておいたことになるのか。
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TOSHIBA 19R9000購入

2010/08/30 03:51
東芝製19インチハイビジョンテレビ、19R9000を購入しました。池袋ビックカメラ(アウトレット)で29,800円。19インチの液晶テレビとしては特に安いというわけではないのですが…機能からいったら安いのかな? アウトレットといっても展示品や新古品ではなく新品で、HDD録画機能付の高性能モデルだし。

かわりに、自宅にずっと居すわっていたSHARP掣28インチHDブラウン管テレビはリサイクルの申請を。なんだかんだいって、現在うちでメインで使っている42インチPDPを購入して以降、使用頻度が激減していました。ほとんど使っていなかった、といってもいいくらい。まだ使えるし、うちのPDPよりも画質がいい感じることもあるので、勿体ないとは思うのですが、やっぱり邪魔。狭い賃貸暮らしですからね。もっと稼げるようになって、広い部屋に住みたいものです。

もうちょっと安い値段で、19A8000も売られていましたが、19R9000は超解像技術が登載されているということでこちらを選択。メインのテレビとしてフルHDのPDPを使用している以上、新しく買うテレビにはPDPでは表示したくないようなコンテンツ…つまりは焼きつきが気になるSD世代のゲームを表示させたい、と考えておりまして、PS2の出力がどの程度きれいに映るのか、興味があります。

録画機能は特に必要はなかったのですが…。まあ、ついていても困らないし。現在、ファイルサーバのHDD残料がかなりヤバいことになっていまして、現在使用している1TBのHDDを2TBに換装する予定があります。あまった1TBのHDDは、PC側にもうSATAポートや3.5インチベイの空きがないので、あまっている外付HDDケースに載せて19R9000につなげばいいかな、と。

これでPS2を稼動させる機会が増えて、PS2の積みゲーが消化できればな、と思っております。
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Aterm WM3300R & ワイヤレスゲート雑感

2010/07/12 19:25
日曜日、参院戦の投票後、秋葉原のヨドバシカメラでワイヤレスゲート Wi-Fi + WiMAXを契約してきました。今までビックカメラの同様のサービスを契約していましたが、今回契約を変えたのは以下の理由から。

・安い。
 現在キャンペーン期間中で、月額3,780円でWiMAXが使えます。
・端末がモバイルルータ
 Aterm WM3300Rが1円(1ポイント還元)で手に入ります。

ビックカメラのサービスに不満があったわけではありません。

以下、ビックカメラのWiMAXとの違い&一日使ってみた感想をざっと。

・機器追加オプションがない
 ビックカメラのWiMAXサービスでは、契約時に購入した端末の他に、ノートPCなどWiMAX搭載デバイスを契約に追加することができます。月額200円。複数のデバイスからの同時接続はできないようですが。店員に聞いたところ、ワイヤレスゲート WiFi + WiMAXでは、現在のところ、機器追加オプションは提供されていないそうです。基本的に、一台のみからの接続になる模様。
 つまり、Aterm WM3300Rで契約した場合、VAIO X内蔵のWiMAXは使えない、ということになります。Aterm WM3300RにWiFiで接続できますが、やはり若干スピードが落ちる。VAIO X内蔵のWiMAXで5〜6Mbps程度出ている場所で、WM3300R + WiFiだと1〜2Mbps程度しか出ません。

WiMAXの回線の違いはそれくらいで、後はWM3300Rの使い心地など。

・接続は簡単
 最初にUSBで接続する必要がありますが、ドライバなどはUSB接続時に認識される仮想的なCD-ROMに保存されており、インターネットに接続できない/CD-ROMドライブなどが存在しない場合においても、用意にセットアップできます。
 無線LANについては、バッテリーカバーを外したところにSSIDとキーがプリントされたシールがあるので、それを見ながらセットアップすればOK。PSPでもノートPCでも、あっさりとつながりました。

・バッテリの持ちが不安
 断続的に通信をしつつ、WLANモードで放置しておいたら、2〜3時間程度が限界かな、という感じ。フル充電にも、3時間程度かかるみたい。一応、WLANモードで通信中でもUSBで充電可能なようなので、気がついたら即充電しておく、というのがいいのかな。

・接続が遅い
 電源を入れてから通信可能になるまで、結構時間がかかります。正確にははかっていませんが、1分くらいかな。ノートPC内蔵のWiMAXよりはかなり遅い。

・オートパワーオフ?
 家を出るときにWLANモードに設定し、駅まで通信せず。電車に乗ってからPSPでWM3300Rに接続しようとしたところ、APが見付かりません。確認したら、電源が落ちていました。オートパワーオフか。手元のデバイスで通信を始める前に、いちいちWM3300Rの電源を入れ直さなければならないというのは面倒ですね。

・けっこう熱くなる
 鞄の底など、放熱がうまくいかないであろう場所に置くのはためらわれるくらいの放熱があります。

・サイズ
 まあ、こんなものかなー、と。鞄の中で邪魔になるようなものではありません。

・USBがmicroUSB
 …通信機器大手が合意しちゃったからしかたないんでしょうが、USBはminiUSBではなくmicroUSB。miniUSBならそこら辺にたくさんケーブルが転がっていますが、microUSBはWM3300Rに付属してきたケーブルしか持っていません。そのうち買い足しておきましょう。



通勤中でもWiFiが使えるようになって、さてどうしようか、というところ。今のところ、所有しているポータブル機器でWiFiが使えるのは、gigabeat 802TとPSPしかありません。Webブラウザを搭載した機器はPSPのみ。PSPのブラウザは(プロセッサとメモリの制約があるのでしょうけれども)あまり快適ではなく。操作等は(キーボードがないのを除いて)優れていますが、描画が遅いし、しょっちゅうメモリ不足で画像の解像度を落とされたり、tableをふんだんに使ったページでは描画が崩れたり…と。

とりあえず、PSPでも画像の表示やスクリプトの実行、Flashなどを全てオフにしたら、かなり快適にWebブラウズが可能なのですが…それはちょっとさびしい。iPod touchの新型でも出たら買ってやろうかな、と思っています。
もしくは、無線LANオンリーのAndroid端末とか。
#一番期待しているのは次世代PSP。けれども、これはいつ発売になるかわからない。

#余談ながら、イー・モバイルのPocket WiFiとどちらにするか、かなり悩みました。結局、イー・モバイルは都内では遅すぎるという去年までの印象が拭えなかったのと、2年しばりがある、という二点から、今回はWiMAXへ。WiMAXは30日縛り(30日以内に解約する場合でも、法外な解約手数料をとられたりすることはない)なので、実質いつでも解約できます。Pocket WiFiは海外ではSIMロックフリーであり、海外出張中等に海外キャリアの安価なデータ通信サービスを使用できるというメリットがありますが、実際そういうサービスを使うかどうかというと、微妙。店を探したり契約していたりするほどの時間はありません。
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