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PSP-2000、購入後毎日使用しています。これでPSP-1000はお役ご免…となるかというと、そうでもなく、今でもPSP-2000と使い分けています。PSP-2000で大きな変化を感じたのは、以下の通り。 ・フォームファクタ 言うまでもなく、軽く、薄くなっています。PSP-2000を使ってからPSP-1000に持ち替えると、そのずしっとした重さが感じられます。厚さについても、実際に持ってみたら、思っていた以上に感触が違います。 PSP-1000は、いかにも金属部品が大量に使われた精密機器、という感触だったのが、PSP-2000はプラスティッキーな携帯電話というような感触で(PSP-1000も表面はプラスチックです。重さの話)、少々落としても大丈夫かな、と思わせます。PSP-1000はその精密機器然とした風貌に似合わず頑丈のようですが、その風貌や感触故に、あまりラフに扱う気にはなれませんでした。 ・液晶の輝度・コントラストが上がった これは、比較したPSP-1000のバックライトが劣化しているからなのかもしれません。また、個体差もあるでしょう。絵作りが少し変わったような印象を受けます。輝度・コントラストは、2年半以上酷使したPSP-1000よりは明らかに上です。また、色合いが若干寒色に寄っているように思います。ゲーム画面やビデオの再生画面は、新しいPSP-2000の方が色鮮やかに、クリアに表示されます。 ・ボタンの押しやすさが変わった 特にスタートボタンやセレクトボタン、ホームボタンなど、画面下に集められているボタン類のストロークが増しています。若干押しやすくなったと思います。逆に、薄くなったことで、○△□×や方向キーは、若干押しづらくなりました(本体をホールドしにくくなったので)。 ・高級感が薄れた フォームファクタの改良とのトレードオフなので、仕方ないところではあるでしょう。精密機器然とした印象がかなり薄れています。PSP-1000よりもカジュアルなガジェットであるという印象を受けます。 特に高級感を減じているのが、塗装です。PSP-1000は背面が荒いマット上になっていますが、PSP-2000はつるつる。また、表面部の処理も、PSP-1000は塗装の上に薄い透明なカバーが掛けられているように処理されていましたが、PSP-2000はプラスティックの地に直接つるつるの塗装を施しています。 ・イヤホンジャックの位置変更は改悪 イヤホンジャックの位置が、PSPを立てておく時にテーブルに接地する部分に移動しました。おかげで、イヤホンジャックを差し込んだままPSPを立てておく、というのが難しくなりました。PSP-1000は下面ではなく、少し引っ込んだストラップを通す穴のそばにイヤホンジャックがありましたので、やはり立てておくときにイヤホンが邪魔になっていましたが、PSP-2000ほどではありません。 ・音質が微妙に変わった? イヤホンで聴いている時は、若干、音がなめらかに、クリアになっているように感じます。ただし、製品の個体差や経年劣化で納得できるレベルの変化です。スピーカーの位置が変わったため、スピーカーで音を聞くときの印象もすこし変わっています。スピーカーの音質はPSP-2000は少し荒いと思いましたが、エージングを進めるとPSP-1000の音に近づくのかも知れません。 PSP-1000との使い分けについては。 以下の状況では、PSP-1000を使用。 ・PSPを立ててビデオなどを視聴するとき ・自宅内でUMDのロードタイムが気にならないタイトルをプレイするとき ・ゲームアーカイブスでダウンロードしたPSゲームをプレイするとき ・PSP-2000でゲームプレイ中に、インターネットで攻略情報などを探すとき PSP-2000は、以下の時に使用。 ・外出先(基本的に、PSP-2000のみを持ち歩く)で使用するとき ・自宅内でUMDのロードタイムが気になるタイトルをプレイするとき ・PSP-1000でゲームプレイ中に、インターネットで攻略情報などを探すとき とはいえ、厳密に使用シーンを限定しているわけではなく、状況に応じて使い分けています。 |
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PSP 2007/09/21~09/27
PSPについての最近の話題です。 ...続きを見る |
(メモ的)話題の動画・情報収集ブログ 第... 2007/09/28 01:12 |
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